チキンのカルペディエム

統合失調症です。今は家で暮らしていて、好きな絵などを描いたりしてゆっくり暮らしています。

今週のお題「ゲームの思い出」

題名から先に書いたのは初めてです。ブロガーさんのを見てがままも書いてみようと思いまして。まあ、読んでみてくださいな。

小さいときに旅館に連れていかれて、地下か何階かにあったゲームセンターコーナーで、不思議な(当時は不思議だとか思わなかった)ゲームを見つけまして。当時、小学校に上がりかけたくらいで(?)ゲームというのを知らなかった。でも旅館のコーナーにあったので寄ったんですね。それは背景は黒でなんか島?的なものが棒に支えられて存在していました。子どもながらキャラクターの名前も知らずにガチャガチャやってみたけど。あとからマリオだったと気付くのですよね。でも一面が背景が黒で島の面なのです。マリオと言えば地面のやつが一面という感じですが。旅館のが特別だったのです。がままはカメにやられて何回も死んだり、島の下に落っこちたりして、一面もクリアできずお金を無くしていく始末。親のところに行って何回もお金をもらいに行きました。音はなかった気がします。カメは島の階段?を落ちて来るんですよ。ぶつかるのです、ジャンプしないと。ジャンプできませんでした。よくボタンを操作できたなと思うんですね。さすが子ども、柔軟です。音もない、黒の背景。カメだけの敵。不気味なゲームです。あるがが、「それ、マリオじゃないよね!」と言うのですがキャラクターはマリオだったのです。動くのが面白かった。何回もやりたいと思った。ゲームは楽しさを与えてくれる。

もう、昔書いたのは書きません。(前のブログで)それを差し引くと…。小学生の時に、ゲームセンターでやってた「オニッピ」でしょうか。アナログとデジタルが混ざったゲームセンターでよく遊んでいました。操作は簡単。左右に動かしてオニッピを移動させて当たりのシャボン玉?に当たれば景品がもらえるんです。よくわかりませんが、宇宙的なもので、上から落ちてくる感じなんですよ。重力に引っ張られながら左右に動いて、(なかなか思うようにシャボン玉に当たれない)当たるだけでも精一杯なのにその中で当たりのシャボン玉は一個しかなくて、それを当てなきゃいけないのです。運ですね。あとはいかにしてシャボン玉に当たるか。大体4回に1回は当たって景品をもらってました。何回も何回もやったけど。中身は良く覚えてませんね。車とか?!消しゴムとか?!ほか、もろもろ。鬼が可愛いんですよ。角が生えてて。服はどんなだったっけなぁ?鬼のパンツを履いていたかしら?当たると嬉しかったのを覚えています。「やった!」と。

今ではあるがはポケコンでオニッピを作ってます。ほぼいっしょ!確率とか動きとか、難しさが。性能は画面の大きさからして違いますけど。懐かしいなぁと思う反面、今でも味わえるんだ!とビックリして。横に落ちていく感じですけどね。当たると米印になります。面白かったなぁ。

あとは…。以前「カエルッチ」とか、「うちくま」とかで紹介したゲームウォッチ的なものは話しました。まあ、がままからの話はここら辺で終わりにします。m(__)mゲーム好きなあるがからしても、やったことのないゲームをがままはしていて、普通に過ごしてきたというのがあるがを通して知ることができました。あるががゲームを作る上で、がままの経験も能力も役に立てたらいいなぁと思うこの頃です。

ちなみに今、あるがはマシン語平安京エイリアンを作ってます。しばらく寝かせておくとか。行き詰まったようで。自分がいて、動いて、敵がいて穴に埋めれて、までいったようですが。難しいです。

がままはノートにダンジョン的なものを作っているのですが、1回限りでストップです。そんな大変なものを、楽しいって言ってやってたんですね。