チキンのカルペディエム

統合失調症です。今は家で暮らしていて、好きな絵などを描いたりしてゆっくり暮らしています。

やめようとは思わない、絵を。

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絵を一枚描いた。この始まりは前にもあったかな?実はがまま、絵について考えるところがある。

がまま自身、過去でも今でも、描いた絵を見ると辛い気持ちになる。がままの叫びであり、悲しみであり、憎しみでもある、そして怒り。その絵はがまままでを苦しめる。(見るだけで。)

今までは気がつかなかった。何となく辛そうな絵だなくらいに。ここはこうだったよ、これね~とか。でも、今日の「赤い目をしたウサギ」は死を予感させる絵だった。それはもはや、がままの狂いでもあり。それを感じたのはあるがで。ついに今日、それがはっきりした。がままに死ね、と言ってるもんだよ。だから、いいねとは言えない。と。

がままの調子が悪いのが絵になっている。怒りのベクトルと、悲しみのベクトルと、狂いの。そして、病的な一面。そして親への憎しみ。全てが揃った。それはもはやがままを燃やすように。

そんながままを、がままの絵をいいねとは言えない。ひとつ良かったことは、がままが少しだけスッキリしたことだ。少しだけだけど。そう、諸刃の剣だ。

悲愴感を覚えさせる絵。一緒に住んでいるあるがから尚更。がままの親が感じていた気持ちが、あるがにも多少、感じてきたのである。

がままというと、まだ問題に気が付いていない。状態が悪いことは分かるけど。分かってるのかな?
こんなブログを書くのも、思うところがあるからで。これから描くのをやめるとかそういうことではないけど。

一方、あるがのゲームをやってみたのだが、楽しい気持ちになる。がままの絵とは真逆だ。不思議な気持ちだ。真逆過ぎるほど。

こんな時、迷うのが妥当だろう。でもがままは違った。なんか、ポカーンとするものがあって。良く見てみると、何も動いていない。自分が間違ってるとか思わない。やめろと言われる局面だって、頷かない。

がままが強い意志を持って描いていたのがわかった。(自分で言うのもなんだが。)誰も得しなくたって、これからも描いていくし、何も迷うことはない。

綺麗な言葉を並べるほど達者ではないけど。これからも辛い絵ばかり描くのだろう。それでも描いていきたいのだ。うん。

まあ、そういうことです。またマンガを貼り付けておきますね。