チキンのカルペディエム

統合失調症です。今は家で暮らしていて、好きな絵などを描いたりしてゆっくり暮らしています。

ご飯が炊けるまで。

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前回の記事の続きです。

あるがから話を聞きました。本当にありがとうございました。

がままが説明しました。妹は自分が口を付けたボトルをいいことに、全部ジュースを飲んでいた。この認識がそもそも違うみたいです。妹は他人も口を付けて飲むと思ってたかも。

こういうのは確かに、がままが言えない立場にあった。言えない性質になっていたこともあいまって。でも、そこで、「そこで口を付けられると、がままが飲めなくなっちゃう。」と言えればよかったんです。と、あるが。なるほど!でもそれは今からできないから…。

そう言えば、この前、妹が妹の子どもを叩いたとき、メールで、昔親からぶたれていたことを思い出すからやめて。と伝えたことがありました。そういう言えなかったことを、今、小出しに言うことはできるのです。理屈で申すのではなく、状態を言うのです。

あと、がままの怒りは最もだけど、この先あるがとがままだけでは生活できない。人との関わりをゼロにはできない、ということでした。怒りを伝えて謝らせることはできるけど、結局嫌われるのです。(こっちが正しくても。)そしたら生活していけない。だから、話はあるがが聞いてくれると、言ってくれました。

怒りを伝えないながらも、解決していく。難しいことを言ってると思うけどと。それから人間なんて、弱肉強食で、不平等にできているのが事実。当たり前。だから、がままが不平等だ。と言って怒るのはそうだけど。自分には何の武器が持たせられるかは運。弱い武器ばかり見ていないで、がままにも強い武器があるのだから、(オレが側にいることを作ったり。)その武器を磨く努力をする事だな。と。

好きなことをやることだ。買いたい服を買って、好きなもの食べて、好きなことして。それをやることで、がままの武器は磨かれる。魅力が上がるのだよ。と。

確かに不平等なところばかり見ても腹が立つだけだ。少しでも自分の有利なところを強くするしかない。そもそも生き物なんて戦いだ。自由、平等と言って、今は私たちは生きてるけど。

ツバメだって、ミミズを貰えるか貰えないかの戦いなんだもんね。がままも自分の武器を磨いて生きていこう。今やれること。

そう話して、果たして米は炊かれました。あと、もう少し待つ次第です。がままが、あるがと結婚できたのも、がままに、ある、強い武器があったからなんですよね。自信を付けろなんて難しいけど、小さな自信を大きくしていかないと、どんどん自信が小さくなります。話を聞いてくれる人が何より大切なんですね。がままには。

そうした、親族の尻拭いを全部してくれると、あるがが言い切りました。ありがとう、あるが。なんの得もないのにね。(あるのかな?)まあ、取り敢えず過去絵を貼り付けておきますね。
めでたしでした!