チキンのカルペディエム

統合失調症です。今は家で暮らしていて、好きな絵などを描いたりしてゆっくり暮らしています。

描かれることのない絵

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がままは怒りすぎる。がまま自身それが嫌になっている。がままが完璧とは言わないし、人から言われることもあると思うけど。人に寛容になれたら、自分にも優しくなれるかなとも思う。

でも、それがなかなかできないでいる。いろいろあるけど。昨日の絵では出来上がっていない。迷う、今続きをやるべきか。やるべき、という言葉がなんか違うのだ。やりたいと思ったらやればいいのだ。

コーラを子どもに飲ませない親を憎んだりする。親というのは高い点数を求められる。つくづく親にならなくて良かったと思ってしまう。

あるがの任務として、一番の役は、がままの話を聞くことだ。がままの話を聞いて、なだめて、落ち着かせないと、周りが酷いことになる。そして挙げ句の果てにはがままに飛び込んでくる。

まあ、がままの愚痴をあるがが聞いてくれることは大切なことなんだ。また、年賀状が来た。あと、送った人で返事が来ないのは…。と、また怒りである。あるがが説明してくれたけど。あるがのように期待をあまりしない。というのがいいのだろうけど。

まあ、あるがのようになれというのが酷なのだ。でもいつかなりたいと思うことで気がつけば変わっている、というのもあるのだ。がままが変わったことは、我慢をあまりしない、ということだ。好きなものは好きと言い、嫌なものは断る。これができないでいた。

絆創膏の指を見て、大変だなと思う。がままだったら怒ってる。いくつかは我慢しなくてはいけないのだろうか?

これが終われば怒りもおさまるのだろうか?また新たな怒りを求めて旅立つのだろうか?ため息は今日も出て。

幸せになるためには、毒という物を見ることをしないでできないんだな。
幸せそうにゲームをやる妹の子どもにも、この時は実は一時の幸せで、普段に戻ればまたという、地獄に戻されてしまう。楽しいときというのは貴重な時間だなぁ。がままは思う、楽しいときより辛い方が多いんだよなと。

あるがと過ごすようになって、その割合は激変した。それだけあるがにお世話になっているんだ。例えば今気になっている口のうがいの話も、がままがやらないと始まらない話で。あるがが手伝ってくれることではない。それは自分でやらなくちゃいけないことだけど。

そう言えば妹の子どもも舌打ちをしていた。がままに良く似て。あんなに小さな年でそれを知っているんだから、人の心は深いとおもうよ。

どくどく出てくる悪魔の言葉も、言ってもまだ、煮えくくってる。がままは一体どんな環境で育ったというのだ。何したら怒りがおさまるんだろう?ため息。

絵の続きが描けない理由も、何かある。その理由を絵に描けたらと思うけど。まあ、そんな感じです。また絵を貼り付けておきます。